Zoomミーティング
Zoomミーティング、ウェビナー、ユーザーとの連携
このノードは資格情報(OAuth 2.0)で接続します。資格情報を接続する を参照してください。
トリガー
このノードでフローを開始できるイベントです。トリガーを選択 から追加します。
ミーティング作成
Zoomミーティングが作成されたときにトリガー
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| URLグループ › コールバックURL | テキスト | はい | このURLをコピーしてZoomアプリのEvent Subscriptions設定に貼り付けてください |
出力
後続のステップでは、$ の一覧の Current Trigger からこのデータを使います。たとえば id は $trigger.output.id です。
{
"id": "string",
"topic": "string",
"type": 0,
"start_time": "string",
"duration": 0,
"timezone": "string",
"host_id": "string"
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
id | テキスト | ミーティングの一意の識別子 |
topic | テキスト | ミーティングのトピック |
type | 数値 | ミーティングのタイプ |
start_time | 日時 | ミーティング開始時間 |
duration | 数値 | ミーティングの時間(分単位) |
timezone | テキスト | ミーティングのタイムゾーン |
host_id | テキスト | ミーティングホストのID |
ミーティング更新
Zoomミーティングが更新されたときにトリガー
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| URLグループ › コールバックURL | テキスト | はい | このURLをコピーしてZoomアプリのEvent Subscriptions設定に貼り付けてください |
出力
後続のステップでは、$ の一覧の Current Trigger からこのデータを使います。たとえば id は $trigger.output.id です。
{
"id": "string",
"topic": "string",
"type": 0,
"start_time": "string",
"duration": 0,
"timezone": "string",
"host_id": "string"
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
id | テキスト | ミーティングの一意の識別子 |
topic | テキスト | ミーティングのトピック |
type | 数値 | ミーティングのタイプ |
start_time | 日時 | ミーティング開始時間 |
duration | 数値 | ミーティングの時間(分単位) |
timezone | テキスト | ミーティングのタイムゾーン |
host_id | テキスト | ミーティングホストのID |
アクション
このノードが実行できる処理です。ステップを追加 からノードを追加し、アクションを選びます。
ミーティング作成
新しいZoomミーティングを作成
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| トピック | テキスト | はい | ミーティングのトピック |
| ミーティングタイプ | 選択 | ミーティングのタイプ 選択肢: 直前, 予約既定値: 2 | |
| 開始時間 | 日時 | ミーティング開始時刻のISO 8601形式 (例: 2024-01-01T15:00:00Z)。タイムゾーンが提供されない場合、UTCが使用されます。 | |
| 時間 | 数値 | ミーティングの時間(分単位) 既定値: 60 | |
| タイムゾーン | 選択 | ミーティングのタイムゾーン。これはZoomがミーティング時間を表示する方法を決定します。 選択肢: UTC, アメリカ/ニューヨーク, ヨーロッパ/ロンドン, アジア/東京, オーストラリア/シドニー既定値: Asia/Tokyo | |
| ミーティング設定 | キーと値のペア | 追加のミーティング設定 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば id は $.<ステップID>.output.id です。
{
"id": "string",
"topic": "string",
"type": 0,
"start_time": "string",
"duration": 0,
"timezone": "string",
"host_id": "string"
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
id | テキスト | ミーティングの一意の識別子 |
topic | テキスト | ミーティングのトピック |
type | 数値 | ミーティングのタイプ |
start_time | 日時 | ミーティング開始時間 |
duration | 数値 | ミーティングの時間(分単位) |
timezone | テキスト | ミーティングのタイムゾーン |
host_id | テキスト | ミーティングホストのID |
ミーティング取得
Zoomミーティングの詳細を取得
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ミーティングID | テキスト | はい | 取得するミーティングのID |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば id は $.<ステップID>.output.id です。
{
"id": "string",
"topic": "string",
"type": 0,
"start_time": "string",
"duration": 0,
"timezone": "string",
"host_id": "string"
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
id | テキスト | ミーティングの一意の識別子 |
topic | テキスト | ミーティングのトピック |
type | 数値 | ミーティングのタイプ |
start_time | 日時 | ミーティング開始時間 |
duration | 数値 | ミーティングの時間(分単位) |
timezone | テキスト | ミーティングのタイムゾーン |
host_id | テキスト | ミーティングホストのID |
ミーティング一覧
ユーザーのすべてのミーティングを一覧表示
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ユーザーID | テキスト | ユーザーIDまたは認証されたユーザーの場合は'me' 既定値: me | |
| ミーティングタイプ | 選択 | 一覧表示するミーティングのタイプ 選択肢: 予約, ライブ, 今後の既定値: scheduled |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば meetings[0].id は $.<ステップID>.output.meetings[0].id です。
{
"meetings": [
{
"id": "string",
"topic": "string",
"type": 0,
"start_time": "string",
"duration": 0,
"timezone": "string",
"host_id": "string"
}
],
"total_records": 0
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
meetings[] | リスト | ミーティングのリスト |
meetings[].id | テキスト | ミーティングの一意の識別子 |
meetings[].topic | テキスト | ミーティングのトピック |
meetings[].type | 数値 | ミーティングのタイプ |
meetings[].start_time | 日時 | ミーティング開始時間 |
meetings[].duration | 数値 | ミーティングの時間(分単位) |
meetings[].timezone | テキスト | ミーティングのタイムゾーン |
meetings[].host_id | テキスト | ミーティングホストのID |
total_records | 数値 | ミーティングの総数 |