フォーマッター
指定条件に基づいてデータを整形する
アクション
このノードが実行できる処理です。ステップを追加 からノードを追加し、アクションを選びます。
DateTime 追加
日付/時刻の値に追加する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力日付 | テキスト | はい | 入力日付文字列 |
| 入力フォーマット | 選択 | 入力日付フォーマット 選択肢: RFC3339 (2006-01-02T15:04:05Z07:00), ISO 8601 日付 (2006-01-02), ISO 8601 日時 (2006-01-02T15:04:05), 日本式日付 (2006/01/02), 日本式日時 (2006/01/02 15:04:05), 日本式完全 (2006年01月02日), データベース日時 (2006-01-02 15:04:05), Unixタイムスタンプ, カスタム | |
| カスタム入力フォーマット | テキスト | Go時刻フォーマットレイアウトを使用してカスタム入力日付フォーマットを入力してください(例:2006-01-02) | |
| 式 | テキスト | はい | 時間単位を加算または減算する日付計算式。'+1d'、'-2h'、'+3m' などをサポート。使用可能な単位: year/y, month/m, day/d, hour/h, minute/min/M, second/s。例: '+1 day -2 hours'、'+5 days'、'-3 months'、'+1y -6m'。複数の操作を連結可能。 |
| 出力フォーマット | 選択 | はい | 出力日付フォーマット 選択肢: RFC3339 (2006-01-02T15:04:05Z07:00), ISO 8601 日付 (2006-01-02), ISO 8601 日時 (2006-01-02T15:04:05), 日本式日付 (2006/01/02), 日本式日時 (2006/01/02 15:04:05), 日本式完全 (2006年01月02日), データベース日時 (2006-01-02 15:04:05), Unixタイムスタンプ, カスタム |
| カスタム出力フォーマット | テキスト | Go時刻フォーマットレイアウトを使用してカスタム出力日付フォーマットを入力してください(例:2006-01-02) |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_date は $.<ステップID>.output.output_date です。
{
"output_date": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_date | テキスト | 結果の日付文字列。 |
DateTime 比較
2つの日付/時刻の値を比較する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 開始日 | テキスト | はい | 比較する日付。 |
| 終了日 | テキスト | はい | 比較する日付。 |
| 開始日フォーマット | テキスト | 開始日のフォーマット。 | |
| 終了日フォーマット | テキスト | 終了日のフォーマット。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば dates_swapped は $.<ステップID>.output.dates_swapped です。
{
"dates_swapped": false,
"days_difference": 0,
"hours_difference": 0,
"minutes_difference": 0,
"seconds_difference": 0,
"same_date": false
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
dates_swapped | はい / いいえ | start_date が end_date より後で入れ替えられた場合は true。 |
days_difference | 数値 | 日数差。 |
hours_difference | 数値 | 時間差。 |
minutes_difference | 数値 | 分差。 |
seconds_difference | 数値 | 秒差。 |
same_date | はい / いいえ | start_date と end_date が同じなら true。 |
DateTime 抽出
日付/時刻の一部(年、月、日、時、分、秒)を抽出する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力日付 | テキスト | はい | 抽出元の日付。 |
| 部分 | 選択 | はい | 抽出する日付の部分(例: 'year'、'month'、'day'、'hour'、'minute'、'second')。 選択肢: 年, 月, 日, 時, 分, 秒 |
| 入力フォーマット | 選択 | 抽出元の日付フォーマット(任意、デフォルトは RFC3339)。 選択肢: RFC3339 (2006-01-02T15:04:05Z07:00), ISO 8601 日付 (2006-01-02), ISO 8601 日時 (2006-01-02T15:04:05), 日本式日付 (2006/01/02), 日本式日時 (2006/01/02 15:04:05), 日本式完全 (2006年01月02日), データベース日時 (2006-01-02 15:04:05), Unixタイムスタンプ, カスタム | |
| カスタムフォーマット | テキスト | Go時刻フォーマットレイアウトを使用してカスタム日付フォーマットを入力してください(例:2006-01-02) |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば value は $.<ステップID>.output.value です。
{
"value": 0
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
value | 数値 | 抽出された値。 |
DateTime フォーマット
日付/時刻を指定のフォーマットとタイムゾーンに整形する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力日付 | テキスト | はい | 整形する日付。 |
| 入力フォーマット | 選択 | 整形元の日付フォーマット。 選択肢: RFC3339 (2006-01-02T15:04:05Z07:00), ISO 8601 日付 (2006-01-02), ISO 8601 日時 (2006-01-02T15:04:05), 日本式日付 (2006/01/02), 日本式日時 (2006/01/02 15:04:05), 日本式完全 (2006年01月02日), データベース日時 (2006-01-02 15:04:05), Unixタイムスタンプ, カスタム | |
| カスタム入力フォーマット | テキスト | Go時刻フォーマットレイアウトを使用してカスタム入力日付フォーマットを入力してください(例:2006-01-02) | |
| 出力フォーマット | 選択 | はい | 出力する日付フォーマット。 選択肢: RFC3339 (2006-01-02T15:04:05Z07:00), ISO 8601 日付 (2006-01-02), ISO 8601 日時 (2006-01-02T15:04:05), 日本式日付 (2006/01/02), 日本式日時 (2006/01/02 15:04:05), 日本式完全 (2006年01月02日), データベース日時 (2006-01-02 15:04:05), Unixタイムスタンプ, カスタム |
| カスタム出力フォーマット | テキスト | Go時刻フォーマットレイアウトを使用してカスタム出力日付フォーマットを入力してください(例:2006-01-02) | |
| 出力タイムゾーン | 選択 | 出力先のタイムゾーン。 | |
| 入力タイムゾーン | 選択 | 整形元の日付のタイムゾーン。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば formatted_date は $.<ステップID>.output.formatted_date です。
{
"formatted_date": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
formatted_date | テキスト | フォーマット済み日付。 |
DateTime タイムゾーン変換
日付/時刻の値をあるタイムゾーンから別のタイムゾーンへ変換する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力日付 | テキスト | はい | 変換する日付/時刻文字列。 |
| 入力タイムゾーン | 選択 | はい | 入力日付のタイムゾーン(IANA 名)。 既定値: UTC |
| 出力タイムゾーン | 選択 | はい | 変換先のタイムゾーン(IANA 名)。 既定値: UTC |
| フォーマット | テキスト | 出力フォーマット(任意、デフォルトは RFC3339)。 | |
| 入力フォーマット | テキスト | input_date を解析する入力フォーマット(任意、デフォルトは RFC3339)。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_date は $.<ステップID>.output.output_date です。
{
"output_date": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_date | テキスト | 変換後の日付/時刻文字列。 |
Number 通貨フォーマット
数値を通貨文字列としてフォーマットする。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力数値 | 数値 | はい | 通貨としてフォーマットする数値。 既定値: 0 |
| 通貨 | 選択 | はい | 通貨コード。 選択肢: 米ドル, ユーロ, 日本円, 英ポンド, 中国元, インドルピー既定値: JPY |
| ロケール | 選択 | フォーマット用のロケール。 選択肢: 英語 (米国), ドイツ語 (ドイツ), フランス語 (フランス), 日本語 (日本)既定値: ja-JP | |
| 最小小数桁数 | 数値 | 最小小数桁数(任意)。 既定値: 0 | |
| 最大小数桁数 | 数値 | 最大小数桁数(任意)。 既定値: 0 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output は $.<ステップID>.output.output です。
{
"output": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output | テキスト | フォーマットされた通貨文字列。 |
Number 計算
1つ以上の数値に対して数値演算を行う
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力数値 | リスト | はい | 演算対象の数値。 |
| 操作タイプ | テキスト | はい | 実行する数値演算(加算、減算、乗算、除算、負数化、正数化)。 既定値: add |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば result は $.<ステップID>.output.result です。
{
"result": 0
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
result | 数値 | 結果の数値。 |
Number 解析
値(string、int、float、bool)を数値に解析する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 値 | テキスト | はい | 浮動小数点数に解析する値(string、int、float、bool)。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_number は $.<ステップID>.output.output_number です。
{
"output_number": 0
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_number | 数値 | 解析された数値。 |
Number 丸め
数値を最も近い整数または指定の小数桁数に丸める。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力値 | 数値 | はい | 丸める数値。 既定値: 0 |
| 丸めメソッド | 選択 | はい | 丸めに使用する方法。 選択肢: 四捨五入, 切り捨て, 切り上げ既定値: round |
| 小数点以下桁数 | 数値 | 小数点以下の桁数(整数丸めの場合は0)。 既定値: 0 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_number は $.<ステップID>.output.output_number です。
{
"output_number": 0
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_number | 数値 | 丸め後の数値。 |
Text 大文字化
入力テキストを大文字化する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | 入力テキスト |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_text は $.<ステップID>.output.output_text です。
{
"output_text": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_text | テキスト | 大文字化されたテキスト。 |
Text メール抽出
入力テキストからすべてのメールアドレスを抽出する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | メールアドレスを抽出する入力テキスト。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば matches[0] は $.<ステップID>.output.matches[0] です。
{
"matches": [
"string"
]
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
matches[] | リスト | 抽出されたメールアドレス。 |
Text 電話番号抽出
入力テキストからすべての電話番号を抽出する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | 電話番号を抽出する入力テキスト。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば matches[0] は $.<ステップID>.output.matches[0] です。
{
"matches": [
"string"
]
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
matches[] | リスト | 抽出された電話番号。 |
Text URL 抽出
入力テキストからすべての URL を抽出する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | URL を抽出する入力テキスト。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば matches[0] は $.<ステップID>.output.matches[0] です。
{
"matches": [
"string"
]
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
matches[] | リスト | 抽出された URL。 |
HTML → Markdown
HTML を Markdown に変換する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 値 | テキスト | はい | Markdown に変換する HTML。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば result は $.<ステップID>.output.result です。
{
"result": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
result | テキスト | 生成された Markdown。 |
Text 結合
区切り文字で文字列配列を結合する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 配列 | リスト | はい | 結合する文字列の配列。 |
| 区切り文字 | テキスト | はい | 結合に使用する区切り文字。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば result は $.<ステップID>.output.result です。
{
"result": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
result | テキスト | 結合後の文字列。 |
Markdown → HTML
Markdown を HTML に変換する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 値 | テキスト | はい | HTML に変換する Markdown。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば result は $.<ステップID>.output.result です。
{
"result": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
result | テキスト | 生成された HTML。 |
Text Parse JSON
JSON 文字列をオブジェクトに解析する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | 解析する JSON 文字列 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば result は $.<ステップID>.output.result です。
{
"result": {}
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
result | オブジェクト | 解析された JSON オブジェクト。 |
Text HTML 削除
入力テキストからすべての HTML タグを除去する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | HTML を除去する入力テキスト。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_text は $.<ステップID>.output.output_text です。
{
"output_text": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_text | テキスト | HTML を除去したテキスト。 |
Text 置換
入力文字列内の部分文字列を別の文字列に置換する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力 | テキスト | はい | 入力文字列。 |
| 検索文字列 | テキスト | はい | 検索する部分文字列。 |
| 置換文字列 | テキスト | 置換文字列(削除の場合は空にできます)。 | |
| 置換モード | 選択 | はい | 最初の一致のみを置換するか、すべての一致を置換するかを選択してください。 選択肢: 最初のマッチのみ置換, すべてのマッチを置換既定値: all |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば result は $.<ステップID>.output.result です。
{
"result": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
result | テキスト | 置換後の文字列。 |
Text 分割
区切り文字でテキストを分割する
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 値 | テキスト | はい | 分割するテキスト。 |
| 区切り文字タイプ | 選択 | はい | 一般的な区切り文字を選択するか、'カスタム'を選択して独自のものを入力してください。 選択肢: カンマ (,), スペース, 改行 (\n), タブ (\t), パイプ (|), セミコロン (😉, カスタム既定値: , |
| カスタム区切り文字 | テキスト | カスタム区切り文字を入力してください。 | |
| 分割動作 | 選択 | はい | 分割結果の処理方法を選択してください。 選択肢: すべての部分を保持, 空の部分を削除, トリムして空を削除既定値: keep_all |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば parts[0] は $.<ステップID>.output.parts[0] です。
{
"parts": [
"string"
]
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
parts[] | リスト | 分割後の要素。 |
Text 部分文字列
入力テキストから部分文字列を抽出する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | 抽出元の入力テキスト。 |
| 開始位置 | 数値 | はい | 開始インデックス(0 始まり)。 既定値: 0 |
| 抽出モード | 選択 | はい | 部分文字列の終わりを定義する方法を選択してください。 選択肢: 長さ, 終了インデックス既定値: length |
| 長さ | 数値 | 抽出する文字数。 既定値: 0 | |
| 終了インデックス | 数値 | 終了インデックス(排他的、0ベース)。 既定値: -1 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_text は $.<ステップID>.output.output_text です。
{
"output_text": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_text | テキスト | 抽出された部分文字列。 |
Text 小文字化
テキストを小文字に変換する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | 小文字に変換する入力テキスト。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_text は $.<ステップID>.output.output_text です。
{
"output_text": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_text | テキスト | 小文字化されたテキスト。 |
Text 大文字化
テキストを大文字に変換する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | 大文字に変換する入力テキスト。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_text は $.<ステップID>.output.output_text です。
{
"output_text": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_text | テキスト | 大文字化されたテキスト。 |
Text トリム
入力テキストから空白または指定の文字をトリムする。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力テキスト | テキスト | はい | トリムする入力テキスト。 |
| トリムモード | 選択 | はい | 適用するトリミングモード。 選択肢: 両端をトリム, 開始のみトリム, 終端のみトリム, カスタム文字既定値: both |
| 文字 | テキスト | トリミングする文字(オプション、デフォルトは空白文字)。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば output_text は $.<ステップID>.output.output_text です。
{
"output_text": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
output_text | テキスト | トリムされたテキスト。 |
乱数生成
指定範囲の乱数(整数または浮動小数点)を生成する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| タイプ | テキスト | はい | 生成する値の種別: int、float、string。 |
| 最小値 | 数値 | 最小値(int/float ともに下限は包括的)。任意。デフォルト: 0。string では無視。 既定値: 0 | |
| 最大値 | 数値 | 最大値(int/float ともに上限は排他的)。任意。デフォルト: int は 100、float は 1。string では無視。 既定値: 0 | |
| 長さ | 数値 | 生成する文字列の長さ(type=string の場合必須)。 既定値: 0 | |
| 文字セット | テキスト | 文字列生成に使用する文字。任意。デフォルト: 英数字。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば value は $.<ステップID>.output.value です。
{
"value": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
value | テキスト | 生成された乱数値。 |
ルックアップテーブル
キーとテーブルから一致する値を取得する。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| キー | テキスト | はい | テーブルで検索するキー。 |
| テーブル | オブジェクト | はい | オブジェクト(マップ)としてのルックアップテーブル。 |
| デフォルト値 | テキスト | キーが見つからない場合に返すデフォルト値。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば value は $.<ステップID>.output.value です。
{
"value": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
value | テキスト | キーに対応して見つかった値。見つからない場合はデフォルト。 |
リストから選択
操作を使用してリストから項目を選択します(最初、最後、ランダム)。
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 入力 | リスト | はい | 選択対象のリスト。 |
| 操作タイプ | 選択 | はい | 実行する操作(最初、最後、ランダム、by_indices)。 選択肢: 最初, 最後, ランダム, インデックス指定既定値: first |
| 開始インデックス | 数値 | 範囲選択の開始インデックス(包含的)。operation_typeが'by_indices'の場合は必須。index_endと一緒に使用して範囲[start:end]を作成します。 既定値: 0 | |
| 終了インデックス | 数値 | 範囲選択の終了インデックス(排他的)。operation_typeが'by_indices'の場合は必須。index_startと一緒に使用して範囲[start:end]を作成します。指定されていないか負の場合は、リストの最後まで移動します。 既定値: -1 | |
| デフォルト値 | テキスト | 入力が空の場合に返すデフォルト値。 |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば picked は $.<ステップID>.output.picked です。
{
"picked": ""
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
picked | テキスト | リストから選択された項目。 |