Skip to content

LINE ​

LINE公式アカウントでのメッセージ送信・管理用API

このノードは資格情報(LINEアクセストークン)で接続します。資格情報を接続する を参照してください。

アクション ​

このノードが実行できる処理です。ステップを追加 からノードを追加し、アクションを選びます。

メッセージ送信 ​

LINE Messaging APIを使用してユーザーまたはグループにメッセージを送信

設定項目

項目型必須説明
宛先テキストはいメッセージ送信先のユーザーIDまたはグループID
メッセージテキストはい送信するテキストメッセージ

出力

後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば message は $.<ステップID>.output.message です。

json
{
  "message": "string",
  "response": {},
  "success": false
}

例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。

フィールドの説明
項目型説明
messageテキスト操作に関するステータスメッセージ
responseオブジェクトLINE APIからのレスポンス
successはい / いいえメッセージが正常に送信されたかどうか

プロフィール取得 ​

LINEからユーザープロフィール情報を取得

設定項目

項目型必須説明
ユーザーIDテキストはいプロフィールを取得するユーザーID

出力

後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば displayName は $.<ステップID>.output.displayName です。

json
{
  "displayName": "string",
  "language": "string",
  "pictureUrl": "string",
  "statusMessage": "string",
  "userId": "string"
}

例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。

フィールドの説明
項目型説明
displayNameテキストユーザーの表示名
languageテキストユーザーの使用言語
pictureUrlテキストユーザーのプロフィール画像URL
statusMessageテキストユーザーのステータスメッセージ
userIdテキストユーザーID

クォータ取得 ​

メッセージ送信数の上限と使用状況を取得

設定項目

設定項目はありません。

出力

後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば consumption は $.<ステップID>.output.consumption です。

json
{
  "consumption": "string",
  "quota": "string"
}

例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。

フィールドの説明
項目型説明
consumptionオブジェクト
consumption.totalUsage数値総使用回数
quotaオブジェクト
quota.typeテキストクォータの種類
quota.value数値クォータの値

1人または複数のユーザーにリッチメニューをリンク

設定項目

項目型必須説明
リッチメニューIDテキストはいリンクするリッチメニューのID
ユーザーID一覧テキストはいカンマ区切りのLINEユーザーID。1件は個別API、複数は一括APIを使用。

出力

後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば mode は $.<ステップID>.output.mode です。

json
{
  "mode": "string",
  "status": 0,
  "success": false
}

例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。

フィールドの説明
項目型説明
modeテキストsingle または bulk
status数値
successはい / いいえ