変数
変数は、フロー内でデータを保存および取得する方法です。データベースに保存され、フロー内のどのノードからでもアクセスできます。
アクション
このノードが実行できる処理です。ステップを追加 からノードを追加し、アクションを選びます。
複数値の取得
指定した複数のキーに保存された値を取得
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| キー | リスト | はい | 値を取得するキーの配列 |
| キー未存在時に成功扱い | はい / いいえ | キーが存在しない場合でも成功としてフローを継続するか(falseの場合はフローを停止) 既定値: true |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば success は $.<ステップID>.output.success です。
{
"success": false,
"values": {}
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
success | はい / いいえ | 操作が成功したかどうか |
values | オブジェクト | キーとそれに対応する値のオブジェクト |
値の取得
指定したキーに保存された値を取得
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| キー | テキスト | はい | 値を取得するキー |
| キー未存在時に成功扱い | はい / いいえ | キーが存在しない場合でも成功としてフローを継続するか(falseの場合はフローを停止) 既定値: true |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば exists は $.<ステップID>.output.exists です。
{
"exists": false,
"success": false,
"value": "string"
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
exists | はい / いいえ | キーが存在したかどうか |
success | はい / いいえ | 操作が成功したかどうか |
value | any | 取得した値 |
リストから値を取り出す
リストから値を取り出し削除する。リストが空の場合はデフォルト値を返すことも可能
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| キー | テキスト | はい | リストのキー |
| 位置 | 選択 | 取り出し位置 - 先頭(FIFO)または末尾(LIFO) 選択肢: 先頭から, 末尾から既定値: start | |
| デフォルト値 | テキスト | リストが空の場合に返す値 | |
| 存在しない場合は成功 | はい / いいえ | キーが存在しない場合に成功を返してフローを続行するかどうか(falseの場合はフローを停止) 既定値: true |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば list_length は $.<ステップID>.output.list_length です。
{
"list_length": 0,
"success": false,
"value": "string"
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
list_length | 数値 | 値を取り出した後のリストの新しい長さ |
success | はい / いいえ | 操作が成功したかどうか |
value | any | 取り出した値、またはリストが空の場合のデフォルト値 |
リストに値を追加
リストに値を追加
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| キー | テキスト | はい | リストのキー |
| 値 | コード | はい | リストに追加する値。すべてのプリミティブ型(文字列、数値、真偽値、配列、オブジェクト、null)をサポート |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば key は $.<ステップID>.output.key です。
{
"key": "string",
"list_length": 0,
"success": false
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
key | テキスト | リストのキー |
list_length | 数値 | 新しいリストの長さ |
success | はい / いいえ | 操作が成功したかどうか |
すべての値を削除
接続アカウントのすべての値を削除
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| キーのパターン | テキスト | 削除対象を絞り込むキーのパターン(例: 'temp:*') 既定値: * | |
| 削除確認 | はい / いいえ | はい | 一致するすべてのキーを削除するには true にする必要があります |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば deleted_count は $.<ステップID>.output.deleted_count です。
{
"deleted_count": 0,
"success": false
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
deleted_count | 数値 | 削除されたキーの数 |
success | はい / いいえ | 操作が成功したかどうか |
値を削除
指定したキーに保存された値を削除(値がリストの場合も動作)
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| キー | テキスト | はい | 削除するキー。単語連結にはハイフンやアンダースコアを推奨し、特殊文字は避けてください |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば existed は $.<ステップID>.output.existed です。
{
"existed": false,
"success": false
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
existed | はい / いいえ | 削除前にキーが存在したかどうか |
success | はい / いいえ | 操作が成功したかどうか |
複数値の保存
指定した複数のキーに値を保存
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 値 | キーと値のペア | はい | 保存するキーと値のオブジェクト。単語連結にはハイフンやアンダースコアを推奨し、特殊文字は避けてください。すべてのプリミティブ型をサポート(文字列、数値、真偽値、配列、オブジェクト、null) |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば keys_set[0] は $.<ステップID>.output.keys_set[0] です。
{
"keys_set": [
"string"
],
"success": false
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
keys_set[] | リスト | 正常に設定されたキーの配列 |
success | はい / いいえ | 操作が成功したかどうか |
値を保存
指定したキーに値を保存
設定項目
| 項目 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| キー | テキスト | はい | 使用するキー。単語連結にはハイフンやアンダースコアを推奨し、特殊文字は避けてください |
| 値 | コード | はい | 保存する値(JSON形式でエンコードされます)。すべてのプリミティブ型をサポート(文字列、数値、真偽値、配列、オブジェクト、null) |
出力
後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば key は $.<ステップID>.output.key です。
{
"key": "string",
"success": false
}例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。
フィールドの説明
| 項目 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
key | テキスト | 設定されたキー |
success | はい / いいえ | 操作が成功したかどうか |