Skip to content

ファイルストレージ ​

自動クリーンアップ付きでEFS実行ストレージと永続的なファイルストレージサービス間のファイルを管理

アクション ​

このノードが実行できる処理です。ステップを追加 からノードを追加し、アクションを選びます。

ファイルをアップロード ​

EFSパスまたはデータ内容から永続的なファイルストレージサービスにファイルをアップロード

設定項目

項目型必須説明
バイナリファイルモードはい / いいえtrueの場合、EFSファイルから名前でアップロード。falseの場合、データ内容からアップロード
既定値: true
ソースファイル名テキスト読み込むEFS内のファイル名(binaryFileがtrueの場合は必須)
保存先ファイル名テキストファイルストレージサービスの保存先ファイル名(拡張子付き)。オプション - デフォルトはsourceFileNameまたは自動生成
ファイル内容コードアップロードするデータ内容 - 文字列、配列、オブジェクト、数値などが可能(binaryFileがfalseの場合は必須)
Accept Empty Contentはい / いいえAllow creating an empty file when content is not provided. Useful for flows that legitimately produce empty output without requiring placeholder content.
既定値: false
説明テキストドキュメント用のオプションのファイル説明
タグリスト分類と検索用のタグ(カンマ区切り)

出力

出力フィールドの定義はありません。

ファイルをダウンロード ​

ファイルストレージサービスからEFS一時ストレージにファイルをダウンロード

設定項目

項目型必須説明
ファイルIDテキストはいファイルストレージサービスのファイルID(アップロードアクションまたはリストアクションから)
ファイル名テキストCustom filename in EFS (defaults to original filename)
存在する場合は上書きはい / いいえEFS内にファイルが既に存在する場合に上書き
既定値: false

出力

後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば fileName は $.<ステップID>.output.fileName です。

json
{
  "fileName": "string",
  "filePath": "string",
  "mimeType": "string",
  "size": 0
}

例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。

フィールドの説明
項目型説明
fileNameテキストEFS内のファイル名
filePathテキストEFS内のダウンロードされたファイルのフルパス
mimeTypeテキストファイルのMIMEタイプ
size数値ファイルサイズ(バイト)

ファイル一覧 ​

オプションのフィルターを使用してファイルストレージサービス内のファイルをリスト

設定項目

項目型必須説明
フィルタータイプ選択適用するフィルターのタイプ
選択肢: すべてのファイル, MIMEタイプ別, 拡張子別, フロー別
既定値: all
MIMEタイプテキストMIMEタイプでフィルター(例:application/pdf、image/png)
拡張子テキストファイル拡張子でフィルター(ドットなし、例:pdf、txt、json)
フローIDテキスト特定のフローからファイルを取得するためのフローIDでフィルター
制限数値返すファイルの最大数(1-100)
既定値: 50
オフセット数値スキップするファイルの数(ページネーション用)
既定値: 0

出力

後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば files[0] は $.<ステップID>.output.files[0] です。

json
{
  "files": [
    {}
  ],
  "limit": 0,
  "offset": 0,
  "success": false,
  "total": 0
}

例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。

フィールドの説明
項目型説明
files[]リストファイルオブジェクトの配列
limit数値クエリで使用された制限
offset数値クエリで使用されたオフセット
successはい / いいえ操作が成功したかどうか
total数値フィルターに一致するファイルの総数

ファイル詳細取得 ​

特定のファイルの詳細情報を取得

設定項目

項目型必須説明
ファイルIDテキストはいファイルストレージサービスのファイルID

出力

後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば description は $.<ステップID>.output.description です。

json
{
  "description": "string",
  "tags": [
    "string"
  ]
}

例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。

フィールドの説明
項目型説明
descriptionテキストファイルの説明
tags[]リストファイルタグ

ファイル削除 ​

ファイルストレージサービスからファイルを永久に削除

設定項目

項目型必須説明
ファイルIDテキストはいファイルストレージサービスから削除するファイルID

出力

後続のステップでは、$ の一覧でこのステップを選んでデータを使います。たとえば deletedAt は $.<ステップID>.output.deletedAt です。

json
{
  "deletedAt": "string",
  "fileId": "string",
  "success": false
}

例の値はデータの形を示すもので、実際の値ではありません。前のステップのデータを使う を参照してください。

フィールドの説明
項目型説明
deletedAtテキスト削除タイムスタンプ(ISO 8601)
fileIdテキスト削除されたファイルのID
successはい / いいえ削除が成功したかどうか