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ステップを遅らせる ​

待機 を使うと、次のステップの前に実行を一定時間止められます。たとえば登録の 3 日後にフォローアップを送る、予約当日の朝 9 時にリマインダーを送る、といった使い方です。

時刻ではなく相手の応答を待つ場合は、応答があるまでフローを止める を参照してください。

一定時間待つ ​

  1. フローを止めたい位置で ステップを追加 をクリックし、組み込み を開いて 待機 を選び、指定時間待機 を選びます。
  2. 待機時間 と 時間単位 を設定します(例: 3 日)。単位は秒・分・時間・日・週・月です。

指定日時まで待つ ​

  1. 組み込み › 待機 › 日時まで待機 を追加します。
  2. 日時 を設定します。日時を選ぶか、フォームの予約日時など前のステップの値を使えます。
  3. 日時の タイムゾーン を選びます。既定値は アジア/東京 です。
  4. 過去日時の扱い で、日時がすでに過ぎていた場合の動作を選びます。
選択肢日時が過ぎていた場合
15分以内なら続行 / 1時間以内なら続行 / 1日以内なら続行(既定) / 1週間以内なら続行 / 1ヶ月以内なら続行過ぎてからその時間以内ならすぐに続行し、それより前ならステップが失敗します。
常に続行すぐに続行します。
停止してエラーを投げるステップが失敗します。

待機中の実行 ​

  • 待機中の実行は完了していません。待機が終わると次のステップから続き、実行履歴 で経過を確認できます。
  • ループ の中の待機は各回で止まるため、10 件に 1 時間の待機なら 10 時間かかります。

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